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導入で訪問した先での裏話 【営業部 SC】 [日々のこと]

まだまだ続きます花粉の季節!!
我が社も花粉症でマスクが外せない仲間が3人に1人以上の割合で、
なんと確率の高いこと。季節がと言えばそうなんですが・・・

今日は愛媛県宇和島へ導入でお邪魔しました時のお話を。

 昨年の9月から宇和島のお客様へ導入指導に伺いました。
行き始めは残暑厳しく、列車内の冷房もガンガンで長時間乗るには少し辛く
感じるくらいの時期でした。初めて行った時の感動は松山から宇和島へ向かう列車でした。
私の席が一番先頭列車の左側一番前の座席で前方遮るものがなく景色が独り占め、
単線でトンネルも多いですが、いつも景色を見るのが好きな私にとって大いに堪能できました。
宇和島に近づくと海が見え時間の経過がゆっくりになる自然な風景です。

 ひと月が過ぎ、この時は沿線に沿っての真っ赤な彼岸花に感動。いままで見た中で一番
色がきれいでたくさん咲き、窓から目が離せません。長時間の列車が楽しくて、季節は秋です。

 次に訪れた時は帰りの列車で、ガラガラなのにとなりの席におば様が。
宇和島出身で大阪在住、同窓会で帰省されていました。長い時間のお隣さん
色々なお話をして頂きました。その中で「宇和島に来てお魚を食べないなんて!」のお言葉、
実はずっと気になっていたのです。「美味しいお魚を食べに行きたい」と。でもひとりで行くのも、
ついついコンビニですましていました。しかし次は絶対に行こうと、おば様にお店を教えて頂きました。

 待望の宇和島、仕事が終わり教えて頂いたお店へ直行。ありました大好きなあじが「伊達あじ」
身が厚くオレンジ色の透明感・天然のひらめなど地元のお魚をお刺身で、ひとりなのにお酒が
進みます。〆は「しらすごはん」熱いごはんの上に釜あげのしらすと卵黄を初めて食べました。
大満足、次回も是非。

 次の機会も同じお店へ「伊達あじ」と大好きな生たこ・かわはぎの肝和え、熱燗いっちゃいました。
それと郷土料理の「めふん」魚の身を焼き、身をほぐしたものと麦味噌をすり合わせ、肴の頭や骨で、
取っただし汁でのばして麦飯にかけます。初めて食べる味でしたが、魚好きで麦味噌にもなれている
私は美味しく頂きました。寒い時期に美味しい肴とお酒でこころはポカポカなんて。

 最後は大阪では見ることない練り製品を買って帰りました。

 これで、宇和島へ伺った時の仕事以外の私のお話を終わります。 
実は近くのお客様の場合も、必ずお奨めのお店を教えて頂いてから食事に行ったりしています。
美味しいのも食べたいですよね。 では。


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