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栄養士さんの仕事を垣間見る 【 システム部 PG担当 M 】  [時々思うこと]

先日、思いがけず入院生活を送ることになってしまいました。短い期間でしたが、健康だけがとりえの私にとってはめったにない体験。不安でいっぱいの中、多くの方々にお世話になりながら無事退院することができました。
その時に、普段は仕事でダイエットプロを通してでしか接することのない栄養士さんと直接お話する機会がありました。入院の翌日にわざわざ病室まで来て下さり、「○○さんのお食事は△△食で、一日の摂取カロリーは××です。これこれこういう目的で栄養を摂取していきいます。」といった説明をして下さったのです。他にも食事で食べられないものはないか、苦手なものはないかなどの細かい聞き取りや、普段の食生活での豆知識などいろいろとお話して下さいました。
中でも驚いたのは入院中の食事の内容で、単なる好き・嫌いで牛乳をジュースに、パンをごはんに変えたりしても「大丈夫ですよ~。」とのこと。また「どうしてもカレーが受け付けない場合はシチューに変更したりというのもできますよ。」とのことでした。(実際にそうしてもらっている方もいらっしゃるそうです。)ただでさえ多くの人数の食事を管理するのも大変なのに、ここまで細かい対応・・・本当にありがたいなと思いました。他には温かいものは温かく・冷たいものは冷たい状態ででてきたり、週に数回おやつがついていたりというのも、ちょっとうれしかったです。
入院中は食事の楽しみが大きなウェイトをしめるといいますが、本当にその通りで同室になった患者さんと「これはおいしかったね~。」とか「コレハ・・・ナンダロウネ・・・。」とかいいながらも楽しく過ごすことができました。同時にここ数年で栄養士さんの仕事が多様化しているというのを、垣間見、実感した数日間でした。本当に大変な仕事だとは思いますが、これからも多くの方々の健康と食生活のためにがんばっていただきたいと思います。わたしもソフトを通して微力ですがサポートさせて頂き、陰ながら応援していきたいと思います。
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