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ん~どうでしょう 【システム部 ひろし】

明日から6月です。日本プロ野球もそうですが、MLB(メジャーリーグ)も開幕から約2ヶ月が経ち、調子の良さそうな球団、悪そうな球団がある程度分かってきました。また、日本では交流戦が始まり、ますます盛り上がってきたように思います。

さて、話は少し変わりますが、みなさんも当然のことながら長島茂雄という人物をご存知だと思います。現役時代は本当にすばらしい選手で記録にも記憶にも残る日本を代表する選手です。私は、王選手をギリギリ知っている世代ですので、長島選手のプレーを見たことがありません。とても残念です。(以降は失礼だとは思いますが、長島で)

しかし、長島の凄いところは、選手としての実績だけではありません。ここから私が知っている長島の凄いところを紹介させていただきます。

①何人かでアメリカのカフェに行った時の話だそうですが、長島と同行した人物がコーヒーを頼むのに「カフェ プリーズ」と言い、別の同行者が「ミー トゥー」と言った直後に長島は「ミー スリー」と言った。

②「I live in TOKYO」という英文を過去形にしろという問題で「I live in EDO」と答えた。

③試合のストッキングを忘れ、靴下マジックで黒く塗って試合に出場した。

マラソンのスターターを務めたが、火薬が湿気っていたため、音が出ず、仕方なく口で「ドン!」 と言った。

寿司屋で、大将を呼ぶときに「ヘイ、シェフ。ヘイ、シェフ」と言い、大将に「あっしのことですかい!」と言われる。更に「鯖(サバ)」の読み方を教えてもらったときに「魚へんにブルーでサバですか」と答える。

⑥飛行機の食事で「ビーフ  オア チキン」と聞かれ、「アイ アム チキン(私は臆病者です)」と答えた。

⑦清原のバッティングを見て「シャープが鋭い。」と言った。

⑧切符を持たずに改札に行き、「どうも!長嶋です!」 で電車に乗った。

⑨肉離れのことを「ミート グッバイ」と言った。

⑩晴れた日、空を見上げ「ブルーな青空」と言った。

⑪代打を送るときに「代打、川相」と言いながら、バントの構えをしてしまったため、相手チームに作戦がばれた。

⑫敬遠の時、バットを持たずにバッターボックスに立った。

などなど、これらは長島伝説の一部でしかありません。
多分、ネットで調べればかなりのエピソードが見つかるはずです。
本当に愛すべきプロ野球選手だと思います。
こういう選手が現役でプレーしている姿を見てみたいと思う今日この頃です。
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開発部 Kazu

「ん~どうでしょう」のタイトル書いているとき、きっとものまねしていたでしょうね。
読んでいる私もなぜか頭のなかではものまねしてしまいます。(笑

あと、野球観戦にいったが息子を球場に忘れて家まで帰ったという話しもあります。
いつまでもメイクドラマしていてほしい方ですよね。

とりあえず笑いました。(^^)

by 開発部 Kazu (2009-06-22 00:54) 

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