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夏真っ盛り 【 システム部 開発担当 HM 】 [イベント]

8月に突入しました。
そして、今週はとうとう大阪の最高気温が人間の平熱の体温を越えました・・・。ORZ
とは言え、冬に弱く夏に強い私としては、まだ扇風機でOK!な状態です。ただ、睡眠時にはアイスノンが欠かせませんが。

みなさんは、この夏はどんなレジャー計画を立てておられますか?
私は一応、ふたつほど。
1つ目は着物姿で貴船の川床でお食事。
これは、着物好きの母とふたりでお出かけする予定です。
2つ目は、リバーブギ。
と書いても、(それは何?)と思われる方が多いはず。
リバーブギとは、海のレジャーで良く使われている浮き輪(というか空気入りビート板みたいなもの)に捉まり、川を下るという遊びです。
ラフティングと違い、体の大部分は川に浸かったまま流されていきます。急流なんかも途中であるようで、スリル満点(多分)です。<まだ未経験なので。

何故、ラフティングではなくリバーブギなのかと言いますと、以前タイにしばらく住んでいた時に、とても面白い体験をしたためです。
「戦場に架ける橋」の舞台となったカンチャナブリの近くに珍しい宿があります。
「架ける橋」の言葉どおり線路に沿って川が流れており、竹で組まれた筏の上にバンガロー風の小屋を建てた宿です。
なかなか楽しい宿なのですが、そこはタイ人向けの宿なので、ツアーでタイを訪れる外国観光客などはまず行かないようなレアな宿です。
小屋に居ると、ずっとゆらゆら~と揺れており、酔いやすい人には拷問のような宿でしょう。
私は大丈夫だったようで、一晩中心地良い揺れでぐっすりと安眠できました。

で、肝心のリバーブギ。
その宿が行っているアクティビティに「川泳ぎ」というものがありました。
船で川の上流に向い、適当なところからライフジャケットをつけて川に入り、宿まで流されていく遊びです。
今はどうなのかわかりませんが、その当時のタイ人は泳げない人が多いので、「川泳ぎ」というよりも「川流れ」です。
宿はちょうど川がカーブしている内側の岸に建っているので、泳げないタイ人は自力で宿までたどり着けず、どんどん下流に流されていきます。
下流ではちゃんと網ですくい、もとい船で引き上げてもらっていたようです。
日本人の私としては、なんとしても自力で宿まで~!! と思い、必死で泳いでなんとかたどり着くことが出来ました。
着いた時にはふらふらで、バンガローに登るのがどんなに大変だったことか!!

その肝心の川なのですが、清流をイメージされたかもしれないですが、とんでもありません。
川の水はまっ茶色。水質汚染で濁っているのではなく、そのあたりは赤土の土地なのでその土が水に混じっているせいです。
川の中は10センチ先も見えず、泳いでいると時々体に何かがあたります。
そしてそこはタイ。私が知らないどんな変な魚や大きい魚がいるかもしれず、そのたびに(ひい~っ!!)と心の中で悲鳴を上げていました。
そんな楽しさ&気持ち悪さの合いまった川遊びですが、水の流れに身を任せてただ流されているというのは、本当に気持ちの良いものでした。

その思い出があったので、数年前には「リバーブギ」を知ったときには、(やりたーい)と思ったものの、なかなか一歩が踏み出せないでいました。
でも近頃はヨガも始めたし、やりたいことはやらなくっちゃ!! と思ようになり、今夏にとうとう挑戦することに。
場所は琵琶湖から流れている瀬田川です。
プチ急流もあるようなので今からワクワクしていますが、なにせ琵琶湖。多分そんなに水が綺麗ではないと思うので、くれぐれも悲鳴を上げて水を飲み込まないように気をつけなければ!!
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