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淡路島へ行ってきました 【 システム部 開発担当 M 】  [休 日]

5月のゴールデンウィークあけに、淡路島へ遊びに行ってきました。
大阪からは車で1時間半から2時間くらいで行くことができます。ちょっとした遠出にもってこいな距離ですよね。

今までも何度か遊びにきたことがあり、公園や遊園地、レジャー施設などは制覇してしまった感じなので、今回は行ったことがないところへ行こう!ということで・・・「吹き戻しの里」なる所へ行ってきました。

吹き戻しってご存知ですか?たぶん子供の頃、誰もが遊んだことのあるおもちゃではないでしょうか。ふーっと息をふくと、紙の部分がしゅっーと伸びた後、先の方からクルクルと戻ってくる、アレです。
淡路島の名産で、こちらの施設では全国生産量のほぼ80パーセントを生産しておられるそうです。そして、工場で材料を加工した後の組み立て部分は、全て手作業で製作しているそうです。その組み立て部分をこちらで体験させてもらえるので、さっそくトライしてみました。

作り方をちらっと紹介しますね。
(作るのに夢中になって肝心の画像がなく、わかりにくくすいません!)

①吹き戻しのメインのパーツ、紙の部分の両端をもち、釘にしごきつけます。「しごき」という作業です。くるくると巻き癖をつけるためです。このとき、息を吹きかけるパーツにつける方は、癖をつけないように2センチほど残しておくのがポイントです。

②①を息を吹きかけるパーツにはめ込み、テープでぐるりと1周まきつけます。

③はいできあがり!さっそく吹いてみよう!と思いがちですが、ここで吹いてしまうとせっかく作ったものが台無しになってしまいます。巻いてある部分を落ち着かせるために、10分ほど寝かせます。10分たって息を吹きかけて、クルクルとうまく巻き戻ってくると、やったー!とガッツポーズです。

意外と簡単ですよね。重要なのはやっぱり①の工程です。体験では1人6本ずつ作らせてもらえるので、作っていくにつれコツがつかめて、だんだんと上達していくのがわかって楽しかったです。子供たちもすっかりはまってしまい、帰りの車の中ではずっと吹いていました。
安価な海外製品が流通する中で、品質にこだわり、いろいろな企業努力をされて、こうして日本の昔ながらのおもちゃが子供たちに受け継がれていっていると思うと、本当にありがたいことだなと思います。

他にも明石海峡大橋からの眺めを満喫し、温泉で癒され、海の幸を堪能し、楽しい時間を過ごすことができました。

写真は、帰りに立ち寄った道の駅で見つけたツバメの巣です。こちらの道の駅では、至る所にツバメの巣がありました。人だけでなく、ツバメにとってもいこごちがいいのでしょうね。

つばめ.JPG

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