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バックアップは重要です 【 システム部 開発担当 H.M 】 [日々のこと]

日本にまたしても寒波が到来しているようで、明日の天気予報は雪マークだらけです。
どうか朝起きたら辺り一面銀世界ということになっていませんように。

さて、今回は恥ずかしながら私の失敗談をお話します。
以前ブログで一度書いたのですが、自宅PCのCドライブ空き容量が300MBを切り、しょっちゅう警告メッセージが表示されていました。
打つ手はすべて打ち、と書いたのですが、最後の手段がひとつだけ残っていました。それはパーティションの再設定です。
コンピュータのフォルダを表示させると、「ローカルディスク(C)」と「ローカルディスク(D)」と分かれているのを見られたことがあるのではないでしょうか。
実際はあれ、物理的にはひとつのハードディスクなんですが、それを論理的にCとDドライブに分けている場合が多いんです。
私のPCもその構成なので、空き容量に余裕のあったDドライブのサイズを小さくし、その分Cドライブを広げる(パーティションを切りなおす)ことでCドライブの容量を増やすことにしました。
まずはハードディスク内にリカバリ領域が残されているか確認したあと、メールやネット環境や自分で作成したファイルなど、必要なデータをすべて外部メディアにバックアップしました。
それが済んだらいよいよパーティションの再設定です。この作業ではいったんハードディスクを初期化するため、取り忘れたデータがあったらどうにもならないので、かなりドキドキな作業なんです。
勇気をふり絞り(笑)作業開始です。ハードディスクのパーテイションサイズを変更し、フォーマットまではなんなく終えました。その後リカバリイメージを読み込む段になって、なんと! リカバリイメージ読み込み時にエラーになるんです!!(>_<)
何度やり直しても同じです。原因はハードディスク内のリカバリ領域の一部がどうやら破損していたようです。
既にフォーマットまでしてしまったので、ディスクの中はリカバリ領域を残して真っさらです。
一番良いのは購入直後のPCに問題が無い時に作るのがベスト、そうでなくてもこの作業に取り掛かる前にハードディスク内のリカバリ領域からリカバリディスクを作っておけば、少なくともその時点でリカバリ領域の破損に気づくハズでした。それをちょっと手抜きをしてしまったが為にこんな事態に(T_T)
結局メーカーからリカバリディスクを購入することで再設定を無事に終了することができました。私のPCはずいぶん古い機種なので、メーカーがリカバリディスクの販売を中止していたら、このPCは危うく廃棄処分になるところでした。
日頃お客様に「バックアップは大切ですよー。必ず毎日取ってくださいねー。」などと言っている本人がこの始末(-_-;)
少しの手間を惜しんだために、無駄な時間とお金を費やしてしまい、今回のことは良い教訓になりました。
みなさまも大事なデータはくれぐれもバックアップをお忘れになりませんように。
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